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俺的ハント症候群の日誌

何気なくちょこちょこと。闘病日誌と言うより日々の記録的な。

6日目

症状としては落ち着いてきていると感じる。

目の渇きも早く寝れば何とかだし、

口から飲み物を溢す事は

今の所無い。

ただ、朝食と昼食にて

味が濃すぎて食べれない程に感じた。

あれ何なん?

気にしなくていいみたいだけど。

いつもの点滴はあるものの

検査も何も無い一日だった。

明日は顔面神経伝道速度の検査があり

リハビリも始まる。

口はまだ動かないけどね。

麻痺した神経はざっくりだけど

一日1ミリ程度回復していくみたいだ。

耳の下のあたりから

一番近くの耳や目と進み

口元は3か月~半年かかるのかなぁ

治るのであればよし。

だね。




自分は今、介護の仕事をさせて貰っている。

もう何年もやっている仕事だけど、

今回の病気、自分の症状を体験して

どう仕事に反映してゆくのだろうか。

仕事上、今まで理屈は分かっていたし

色々な人をみてきたし関わってきた。

しかし自分自身、

麻痺の経験は今回が初めてで

体の感覚はあるものの、

自分の意思で動かない
(今は右目だけつぶる事が出来ない)

って経験をした事が無く、

最初は恐ろしくなった。

加齢や障害、負の連鎖のイメージ、

麻痺が残り治らない恐怖。

今もまだあるけど、

そこは考えていても仕方なし

立ち向かうしかない、

と自分に言い聞かせてる。



話はずれたけど、

今回、自分の体験を通して

単純に優しくできるかなって。

今までよりも、「より」その立場に立って

食事の介助や言葉が出ない時に

引き出してあげる事や汲み取る事、

入院前に比べて優しくなれたらなぁ

とか思った今日でした。

まじめか。